今年の行政書士試験は難しくなるのでしょうか。
以下、何の根拠もない妄想を書いています。
テキトーに、いいかげんに読んでください。
今年の行政書士試験は、去年の行政書士試験よりも難しくなるので
しょうか。
単純に考えれば、去年はたくさん合格したから、今年は難しくして合格者数を減らそう、ということになりそうです。
他の士業の試験と比較して、行政書士試験だけ、合格者が多すぎると馬鹿にされそうなので、少し合格者を減らそうか、ということを考えるかもしれません。
それなら、単純に、問題を難しくすればいいのかな。
ところが、話しは、そう単純には行きません。
もしもですよ、
今年の合格者増の一因になっているのかどうかは知りませんが、
旧司法試験受験生が受験している、
法科大学院の学生が、行政書士試験を模擬試験扱いして、受験している。
新司法試験の失敗組みが受験している。
司法書士試験の失敗組みが受験している。
もし、こういう受験生が多ければ、行政書士試験を少しくらい難しくしても、6割まで到達して、みんな合格してしまう。
合格者増ということになりそうです。
それならもっと難しくしたほうがいいのか。
それでも司法試験関係者は合格するでしょう。
しかし、そんなことをしたら、行政書士を目指して勉強してきた人のほとんどが6割まで届かずに、不合格になってしまう。
結果、合格者大幅減、
ということになりそうです。
結局、合格者数を減少させるために試験を難しくすればするほど、行政書士を目指している合格者が減少して、行政書士を目指さない受験者がたくさん合格することになる。
この結論は、困る。
それなら、去年並みの問題で、合格者数も同じくらいでよいのではないか。
こういう結論に落ち着きそうです。
但し、司法試験関係者がたくさん受験しているという前提で書いていますから、もし少ししか受験していなければ、問題を難しくして、合格者が6000人を超えないようにしよう、などということを考えるかもしれません。
勘ですが、今年は少し難しいと思います。
本当に、根拠はありません。
単に、去年の合格者が多いのではないかと考えただけです。
行政書士試験を難しくする方法は、次回書きます。





